再評価

  1. (1) 老齢厚生年金(報酬比例部分)の額は、加入期間中の平均標準報酬額に基づき計算されるが、その際、過去の低い標準報酬額をそのまま平均すると、年金の実質価値が低くなってしまう。そのため、過去の標準報酬額を現役世代の手取賃金の上昇等に応じて見直した上で平均することをいう。
    (2) キャッシュバランスプランにおいて、指標(利率)に基づく利息を付与することを、再評価という。