よそ見(よそみ)/わき見(わきみ)/わき目(わきめ)

  1. [共通する意味]
      ★他の物事に気をとられて、本来見るべきものとは違う方に目をやる。
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔よそ見〕スル
    • 〔わき見〕スル
  1. [使い分け]
    • 【1】「よそ見」は、幼児、子供の動作についてよく使う語。
    • 【2】「わき目」は、「わき目もふらず(=一心に)」の形で使われることが多い。また、「よそ見」「わき目」には、「よそ見にもみっともない」「わき目にはよく見える」のように、はたから見ることの意味もある。
  1. [対比表]
    授業中に…をする…しながら歩く…運転…もふらず勉強する…もせず仕事する
    よそ見
    わき見
    わき目
  1. [分類コード]

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よそ見(よそみ)
わき見(わきみ)
わき目(わきめ)