精読(せいどく)/熟読(じゅくどく)/味読(みどく)

  1. [共通する意味]
      ★内容を考えてていねいに読むこと。
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔精読〕スル
      ▽試験問題となれば精読せざるを得ない
    • 〔熟読〕スル
      ▽「資本論」を熟読する
      熟読玩味(がんみ)
    • 〔味読〕スル
      ▽「枕草子」を原文でじっくり味読した
  1. [使い分け]
      「精読」は、内容をよく理解できるまで、一字一句に注意して読むこと。その結果、よく読みこなした場合が「熟読」である。さらに、文学作品など鑑賞する気持ちが加わったとき「味読」という。
  1. [反対語]
      ▼精読⇔乱読 熟読⇔卒読
  1. [分類コード]

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精読(せいどく)
熟読(じゅくどく)
味読(みどく)