筆記(ひっき)/書記(しょき)/記(き)
- [共通する意味]
- ★文字を書き記すこと。耳で聞いたことを書きとること。また、文章を書き記すこと。
- [使い方]
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- 〔筆記〕スル▽要点を筆記する▽筆記試験▽筆記用具▽口述筆記
- 〔書記〕▽書記能力
- 〔記〕▽思い出の記▽探検記▽編集長記
- [使い分け]
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- 【1】いずれも、書道のような芸術活動は含まない。
- 【2】「書記」には、記録係の意や、裁判所や行政官庁などの庶務や会計をうけもつ役職などの意もある。
- 【3】文章の題として使われる「記」は、ありのままを書いた、または、それについて書いたという意。
- 【4】「左記」や「下記」などの用語の後に、改行して「記」と書き、その内容を記すこともある。
- [分類コード]
- 609-13→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




