書き留める(かきとめる)/控える(ひかえる)/書き付ける(かきつける)/書き留める(かきとどめる)/記録(きろく)/録する(ろくする)
- [共通する意味]
- ★書いて残す。
- [使い方]
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- 〔書き留める〕(かきとめる)(マ下一)▽電話番号を書きとめる
- 〔控える〕(ア下一)▽名前を控えておく
- 〔書き付ける〕(カ下一)▽約束の日時を手帳に書き付ける
- 〔書き留める〕(かきとどめる)(マ下一)▽後日のために書きとどめておく▽戦争中の体験を書きとどめておきたい
- 〔記録〕スル▽実験の結果を記録する▽会議の内容を議事録に記録する▽噴火を記録した貴重なフィルム
- 〔録する〕(サ変)▽師の言行を録する
- [使い分け]
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- 【1】「書きとめる」「控える」「書き付ける」は、書いた人自身が忘れないようにメモとして書くことを表わすのに対し、「書きとどめる」「記録する」「録する」は、後に長く残すために書くような場合に用いられることが多い。また、書かれる内容も「書きとめる」「控える」「書き付ける」は、ちょっとした事柄が多いのに対し、「書きとどめる」「記録する」「録する」は、短い事柄にもある程度まとまった事柄にも用いられる。
- 【2】「記録する」は、文字で残す場合だけではなく、映像や録音で残す場合にも用いられる。
- 【3】「録する」は、文章語的。
- [参照]
- 控える⇒控える/差し控える/慎む 記録⇒記録/筆録/実録/実記
- [分類コード]
- 609-17→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 書き留める(かきとめる) 控える(ひかえる) 書き付ける(かきつける) 書き留める(かきとどめる) 記録(きろく) 録する(ろくする)




