表現(ひょうげん)/表わす(あらわす)/表出(ひょうしゅつ)/体現(たいげん)/具現(ぐげん)/表明(ひょうめい)/表白(ひょうはく)
- 名状(めいじょう) 筆舌(ひつぜつ)
- [共通する意味]
- ★心情や感情、意見など、知覚できないことを知覚できる形にして表に出すこと。
- [英]
- to express
- [使い方]
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- 〔表現〕スル▽喜びを全身で表現する▽言葉で表現できない▽巧みな表現▽表現の自由
- 〔表わす〕(サ五)▽結果を図表で表わす▽名は体を表わす▽悲しみを顔に表わす
- 〔表出〕スル▽感情の表出
- 〔体現〕スル▽道徳を体現する▽芸術観を身をもって体現する
- 〔具現〕スル▽理想を具現する
- 〔表明〕スル▽反対を表明する▽所信を表明する
- 〔表白〕スル▽自身の決意を表白する
- [使い分け]
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- 【1】「表現」「表わす」「表出」は、自己の内面的なもの、主観的なものを外に出すこと。その方法は身振り、言語、文章、音楽、絵画など多岐にわたる。
- 【2】「体現」「具現」は、思想や観念など抽象的なものを具体的な形にすること。
- 【3】「表明」「表白」は、考えや意見、決意を言語によって表に出すこと。「表明」は、公的に、また広範囲に表に出す場合に用いられる。
- 【4】「表わす」は、送り仮名の付け方では「表す」が本則で、「表わす」も許容されているが、「表す」は「ひょうす」とも読めるので、本辞典では「表わす」を用いる。
- [関連語]
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- ◆(名状)スル 状況を言い表わすこと。「名状し難い屈辱に見舞われる」
- ◆(筆舌) 文章と言語。「筆舌に尽くし難い(=言葉では言い表わせない)」の形で、慣用的に用いられることが多い。
- [参照]
- 表わす⇒現す/出す
- [分類コード]
- 611-01→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




