斑(まだら)/斑(はん)/斑点(はんてん)/ぶち
- [共通する意味]
- ★地色と違った色がまじっていること。
- [英]
- a spot
- [使い方]
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- 〔斑〕(まだら)▽雪がまだらに残っている▽まだら模様
- 〔斑〕(はん)▽皮膚に黒ずんだ斑ができる▽蒙古(もうこ)斑
- 〔斑点〕▽豹(ひょう)の体の美しい斑点▽白と黒の斑点
- 〔ぶち〕▽ぶちの子犬▽白地に黒いぶちのある牛
- [使い分け]
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- 【1】「斑(まだら)」は、種々の色、また、濃い色と淡い色とがまじっていること。
- 【2】「斑(はん)」は、生物の表皮にできるものをいう。口語ではふつう「斑点」という。一時的、病的現象の場合が多い。
- 【3】「斑点」は、まだら模様程度の意味で、生物以外にも使うことがある。
- 【4】「ぶち」は、おもに動物の皮膚、毛並みに現れるものをいい、植物や人間などには使わない。
- [分類コード]
- 614-23→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




