舞台(ぶたい)/ステージ
- ひのき舞台(ひのきぶたい) 回り舞台(まわりぶたい) 壇(だん)
- [共通する意味]
- ★演劇や舞踊などを観客に見せるために設けられた場。ふつう、観客席よりも高くなっている。
- [英]
- the stage
- [使い方]
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- 〔舞台〕▽五歳で舞台に立つ▽初舞台▽舞台効果
- 〔ステージ〕▽華やかなステージ▽ステージ衣装▽ステージマネージャー
- [使い分け]
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- 【1】建物の一部としていう場合は、二語とも一般的に使われる。また、「熱狂的な舞台(ステージ)」のように、そこで行われている演技、演奏などをさしても使う。
- 【2】映画やテレビに対して、観客に直接見せるものをさして、それが演劇の場合は「舞台」、歌やショーの場合は「ステージ」ということが多い。
- 【3】「舞台」は、「世界を舞台に活躍する」のように、活動の場の意にも用いる。
- [関連語]
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- ◆(ひのき舞台) ヒノキで床を張った立派な舞台。転じて、自分の腕前を披露する晴れの場所のことをいう。「檜舞台」とも書く。「全国大会のひのき舞台を踏む」
- ◆(回り舞台) 舞台の中央を円形に切って、回るようにし、場面が転換するようにした装置。また、その舞台。「回り舞台が暗転する」
- ◆(壇) 他よりも高くなっている場所。「壇に上って歌う」「壇上から見下ろす」
- [分類コード]
- 615-27→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




