改作(かいさく)/翻案(ほんあん)/焼き直し(やきなおし)/潤色(じゅんしょく)
- [共通する意味]
- ★すでにある作品に手を加え、新しい作品として発表すること。
- [英]
- adaptation
- [使い方]
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- 〔改作〕スル▽前に書いた小説を改作する
- 〔翻案〕スル▽近松物を現代の話に翻案する▽翻案小説
- 〔焼き直し〕▽あの作品はロミオとジュリエットの焼き直しにすぎない▽フロイトの焼き直し
- 〔潤色〕スル▽潤色のあとが見える作品▽話を潤色して語る
- [使い分け]
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- 【1】「改作」は、自分の文章を補筆、訂正するときに用いられることが多い。
- 【2】「翻案」は、他者の原作があって、その大筋などは変えずに、別の状況や場面での話にするなどして新しい作品にすることをいう。
- 【3】「焼き直し」は、作品だけでなく考え方などにも用いられる。また、「改作」や「翻案」が、もとの作品とは異なる新しい作品と見なされるのに対して、「焼き直し」は、新鮮味がないと見なされることが多い。
- 【4】「潤色」は、すでにある原作に手を入れる場合だけでなく、事実を誇張したり変えたりする場合にも用いられる。
- [分類コード]
- 616-37→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 改作(かいさく) 翻案(ほんあん) 焼き直し(やきなおし) 潤色(じゅんしょく)




