叫び声(さけびごえ)/絶叫(ぜっきょう)/怒号(どごう)
- 咆哮(ほうこう) 遠吠え(とおぼえ)
- [共通する意味]
- ★大きな声を出すこと。また、その大きな声。
- [使い方]
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- 〔叫び声〕▽夜中に怪しい人影を見て叫び声を上げた▽強盗に襲われ叫び声を上げる▽女性の叫び声が響いた
- 〔絶叫〕スル▽助けを求めて絶叫する▽絶叫が耳をつんざく
- 〔怒号〕▽人々の怒号が試合場に響き渡る▽やじと怒号が乱れ飛んだ
- [使い分け]
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- 【1】「叫び声」は、恐怖や危険などが身に迫って上げる声をいい、一般的によく用いられる語。
- 【2】「絶叫」は、「叫び声」より大きい場合が多い。
- 【3】「叫び声」「絶叫」は、一人の人間が発する場合にもいうが、「怒号」は、多くの人々が発する場合に用いられるのが一般的である。
- [関連語]
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- ◆(咆哮)スル 獣などがたけりほえたてること。また、その声。「オオカミの咆哮が聞こえる」
- ◆(遠吠え)スル 犬やオオカミなどが、声を長く引いてほえること。また、その声。「山犬の遠吠えが聞こえる」「負け犬の遠吠え」
- [分類コード]
- 108-05→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 叫び声(さけびごえ) 絶叫(ぜっきょう) 怒号(どごう)




