悪日(あくにち)/凶日(きょうじつ)/厄日(やくび)
- [共通する意味]
- ★何かをするのによくないとされる日。または、よくないことが起こった不運な日。
- [使い方]
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- 〔悪日〕▽わざわざ悪日に行くことはないだろう▽大事な腕時計をなくすなんて、今日は悪日だ
- 〔凶日〕▽今日は凶日だから、外出はとりやめよう
- 〔厄日〕▽厄日を避けて結婚式を挙げた▽財布をなくすなんて今日はとんだ厄日だ
- [使い分け]
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- 【1】「悪日」は、災難や不利益の生じた日を、不愉快な気持ちでいうのに使うことが多い。「あくび」ともいう。
- 【2】「凶日」は、占いなどで不吉だとされる日。
- 【3】「厄日」は、陰陽道(おんみょうどう)で、災難にあうとして事をつつしむ日のこと。現在では、いやなことが続いて起こる日という意でも使われる。
- 【4】「悪日」「凶日」は、主に文章語として、「厄日」は、話し言葉として使われる。
- [反対語]
- ▼悪日⇔佳日 凶日⇔吉日
- [分類コード]
- 711-31→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




