崩れる(くずれる)/ぐずつく/荒れる(あれる)/しける
- [共通する意味]
- ★天気が悪くなる。
- [使い方]
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- 〔崩れる〕(ラ下一)▽週末から、天気が崩れる模様だ
- 〔ぐずつく〕(カ五)▽ぐずついた天気が続く
- 〔荒れる〕(ラ下一)▽この空模様では今夜は荒れそうだ▽海が荒れているので注意が必要だ
- 〔しける〕(カ下一)▽海がしけているので出漁できない
- [使い分け]
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- 【1】「崩れる」は、それまでよかった天気が悪くなる意。
- 【2】「ぐずつく」は、はっきりしない、よくない天気になる意。
- 【3】「荒れる」は、天候などの状態が悪くなる意。特に、「海が荒れる」は、天気が悪くなった結果、波が高まって危険な状態になる意。
- 【4】「しける」は、海が荒れる意。「時化る」と当てる。
- 【5】「荒れる」は、常と異なる乱れた状態になることにもいい、「失恋で生活が荒れた」「住む者がなく荒れるにまかせている」のように広い範囲に用いられる。
- [参照]
- 崩れる⇒乱す/掻き乱す/崩す ぐずつく⇒ぐずつく/滞る
- [分類コード]
- 713-37→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 崩れる(くずれる) ぐずつく(ぐずつく) 荒れる(あれる) しける(しける)




