燃やす(もやす)/焼く(やく)
- 焚き付ける(たきつける) くべる
- [共通する意味]
- ★火をつけて炎を上げる。
- [英]
- to burn
- [使い方]
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- 〔燃やす〕(サ五)▽ゴミをドラム缶で燃やす
- 〔焼く〕(カ五)▽空襲で家を焼かれた
- [使い分け]
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- 【1】「燃やす」は、炎を上げさせることをいうのに対して、「焼く」は、火をつけて灰にすることをいう。
- 【2】「燃やす」は、「闘志を燃やす」のように、感情を高ぶらせる意にも用いる。
- 【3】「焼く」は、「炭を焼く」「パンを焼く」のように、加熱して作り上げる意や、「日光で肌を焼く」のように、日光に当てて変色させる意でも用いる。
- [関連語]
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- ◆(焚き付ける) (カ下一)かまどなどに火をつけて燃やす。「風呂(ふろ)を焚き付ける」◇相手の感情を刺激して、ある行動にかりたてる意にも用いる。「若者を焚き付ける」
- ◆(くべる) (バ下一)燃やしたり焼いたりするために、火の中に入れる。「薪(まき)を火にくべる」
- [参照]
- 焼く⇒ねたむ/そねむ/やっかむ・焼く/あぶる 焚き付ける⇒けしかける/たきつける/あおる
- [分類コード]
- 714-06→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




