消える(きえる)/鎮火(ちんか)
- [共通する意味]
- ★燃えていた火がなくなる。
- [使い方]
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- 〔消える〕(ア下一)▽ライターの火が風で消えそうだ▽火事は明け方まで消えなかった
- 〔鎮火〕スル▽火災はようやく鎮火した▽消防隊が鎮火に努める
- [使い分け]
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- 【1】「消える」は、火、火事だけでなく、次のような場合にも広く使われる。(1)光や、物の色・形などが見えなくなる。「明かりが消える」「彼の姿は人込みの中に消えた」(2)ものが感じられなくなる。「ピアノの音が消えた」「殺虫剤のにおいが消えない」(3)生命、気持ちなどがなくなる。「戦場の露と消える」「口惜しさもいつの間にか消えた」
- 【2】「鎮火」は、火事が消える場合にいう。火を消すときは「消火」が普通。
- [反対語]
- ▼消える⇔点(つ)く 鎮火⇔出火
- [分類コード]
- 714-17→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




