物証(ぶっしょう)/人証(じんしょう)/書証(しょしょう)/傍証(ぼうしょう)/反証(はんしょう)/偽証(ぎしょう)
- [共通する意味]
- ★証拠の種類、形態。
- [使い方]
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- 〔物証〕▽彼を起訴するのに十分な物証がある
- 〔人証〕▽その事件は人証があるだけだ
- 〔書証〕▽弁護士は書証による証拠提出を行った
- 〔傍証〕▽どれも傍証にすぎない▽傍証を固める
- 〔反証〕スル▽有罪証拠に対する反証を挙げる▽弁護人の主張に反証する
- 〔偽証〕スル▽友人をかばって偽証した▽偽証罪
- [使い分け]
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- 【1】「物証」は、品物による証拠、もしくは証拠となる品物のこと。「物的証拠」ともいう。「人証」は、証人の供述による証拠。「にんしょう」ともいう。「書証」は、文書などに書かれていることを証拠とすること。[英]real evidence
- 【2】「傍証」は、間接的な証拠。[英]supporting evidence
- 【3】「反証」は、ある主張が偽りであることを示す証拠。また、ある証拠とは両立しえない反対の証拠。「反証する」は、その証拠を示すこと。[英]counter evidence
- 【4】「偽証」は、故意に偽った証言。または、そのように証言をすること。[英]false evidence
- [分類コード]
- 806-21→分類一覧