野暮(やぼ)/野暮ったい(やぼったい)/無粋(ぶすい)/無骨(ぶこつ)/無風流(ぶふうりゅう)/むくつけき
- プリミティブ
- [共通する意味]
- ★言動や身なり、また、趣味などが洗練されていないさま。
- [英]
- naïve
- [使い方]
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- 〔野暮〕(名・形動)▽やぼな身なり▽やぼな男
- 〔野暮ったい〕(形)▽野暮ったい服▽野暮ったい暮らし▽野暮ったいことを言う▽動作が野暮ったい
- 〔無粋〕(名・形動)▽ぶすいなまねはするな▽デートの邪魔をするぶすいな上司
- 〔無骨〕(名・形動)▽無骨な手つきで赤ん坊を抱く▽生来の無骨者
- 〔無風流〕(名・形動)▽気が利かない無風流な男▽無風流な部屋
- 〔むくつけき〕(連体)▽むくつけき男
- [使い分け]
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- 【1】「野暮」は、主に話し言葉で用いられる。「野暮」は、当て字。また、世態、人情の機微に通じていないこと、またその人の意もある。「野暮なことをいうな」「聞くだけやぼだ」
- 【2】「野暮ったい」は、あかぬけしない、やぼな感じがするさまの意。
- 【3】「無粋」は、特に男女間の情の微妙さがわからないことの意で使われることが多い。「不粋」とも書く。
- 【4】「無骨」は、礼儀、作法を知らないことの意でも使われる。「武骨」とも書く。
- 【5】「無風流」は、風流を解さないこと。「むくつけき」は、成人男性の下品な風体をさして使う。
- [関連語]
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- ◆(プリミティブ) (形動)原始的、また素朴であるさま。「経済発展がプリミティブな状態にある」「プリミティブな感覚」
- [分類コード]
- 201-25→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 野暮(やぼ) 野暮ったい(やぼったい) 無粋(ぶすい) 無骨(ぶこつ) 無風流(ぶふうりゅう)




