生一本(きいっぽん)/生っ粋(きっすい)
- [共通する意味]
- ★同質のものだけからできていて、異質なものが混じりあっていないこと。
- [使い方]
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- 〔生一本〕(名・形動)▽生一本なところが彼のとりえだ
- 〔生っ粋〕▽生っ粋の江戸っ子([英]a native Tokyoite)
- [使い分け]
- 「生一本」は、純真で、物事にまっすぐに打ち込んでいく性質の意だが、「灘(なだ)の生一本」のように、日本酒などの、純粋で混じりけのないものをいうことも多い。
- [分類コード]
- 201-57→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 生一本(きいっぽん) 生っ粋(きっすい)




