鈍重(どんじゅう)/鈍(どん)/遅鈍(ちどん)/愚鈍(ぐどん)
- 鈍才(どんさい)
- [共通する意味]
- ★動作や反応がにぶいこと。
- [使い方]
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- 〔鈍重〕(名・形動)▽肥満体でいかにも鈍重な感じがする▽牛のように鈍重な奴(やつ)▽動作が鈍重な人
- 〔鈍〕(名・形動)▽やることなすこと鈍な奴▽これほどいってもわからないなんてよほどの鈍だ
- 〔遅鈍〕(名・形動)▽生来の遅鈍な性質▽遅鈍な男
- 〔愚鈍〕(名・形動)▽愚鈍な性質▽愚鈍なまでに正直だ
- [使い分け]
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- 【1】「鈍重」は、性質や動作がにぶくてのろいさま。
- 【2】「鈍」は、頭の回転や動作がにぶいことや遅いことをいう。
- 【3】「遅鈍」「愚鈍」は、頭の働きがにぶく間の抜けたさま。いずれも文章語。
- [反対語]
- ▼遅鈍⇔鋭敏
- [関連語]
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- ◆(鈍才) 頭の働きがにぶく、才能が乏しいこと。また、その人。⇔秀才。「私のような鈍才にはこの仕事は向かない」
- [分類コード]
- 207-61→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




