案じる(あんじる)/憂える(うれえる)

  1. [共通する意味]
      ★あれこれ気にかけて心配する。
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔案じる〕(ザ上一)
    • 〔憂える〕(ア下一)
  1. [使い分け]
    • 【1】「案じる」は、心にかけて、どうなるだろう、どうだろう、と心配することをいう。小さなことから大きなことにまで広く使う。「案ずる」ともいう。
    • 【2】「憂える」は、なんらかの材料から、良くない状態になりはしないかと心配になるときにいう。「案じる」より、悪い状態を意識して嘆きの気持ちを含んだ語。また、良くない、思わしくない状態に心を痛め、嘆く意もある。
  1. [対比表]
    事の成り行きを…病状を…おからだを…ています世相を…
    案じる-じ○
    憂える-え-
  1. [分類コード]

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案じる(あんじる)
憂える(うれえる)