気後れ(きおくれ)/畏縮(いしゅく)
- 怖じ気(おじけ)
- [共通する意味]
- ★おそれて心がひるむこと。
- [使い方]
-
- 〔気後れ〕スル
- 〔畏縮〕スル
- [使い分け]
-
- 【1】「気後れ」は、内気さからもくるもので、思うような言動ができないこと。良く見られたいという意識が裏にある。
- 【2】「畏縮」は、のびのび振る舞えないさま。ある場面や行為についていうだけでなく、慢性的な状態をもいう点、「気後れ」とは異なる。
- [関連語]
-
- ◆(怖じ気) 「怖じ気付く」「怖じ気をふるう」などの形で、怖いという気持ちから言動を引き止めてしまうさまをいう。恐怖感は、「気遅れ」「畏縮」より強い。「怖じ気付いて足が一歩も前へ出ない」
[対比表]
| 先生の前だと…して物がいえない | 美人の前に出ると…してしまう | 親の干渉が子を…させる | |
|---|---|---|---|
| 気後れ | ○ | ○ | - |
| 畏縮 | ○ | △ | ○ |
- [分類コード]
- 215-06→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




