不美人(ふびじん)/ぶおんな/しこめ/醜女(しゅうじょ)/醜婦(しゅうふ)/悪女(あくじょ)
- ぶす おかちめんこ
- [共通する意味]
- ★顔かたちが美しくない女性。みにくい女。
- [使い方]
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- 〔不美人〕▽不美人だが愛敬のある顔をした子
- 〔ぶおんな〕▽山出しのぶおんな
- 〔しこめ〕▽ふた目と見られぬようなしこめ
- 〔醜女〕▽醜女ではかなわぬ恋ののぞみ
- 〔醜婦〕▽あんな醜婦に惚(ほ)れるとは不思議だ
- 〔悪女〕▽悪女の深情け(=醜い女ほど情が深い。ありがた迷惑、もてあましものなどにたとえられる)
- [使い分け]
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- 【1】「不美人」は、美人ではないことで、醜いわけではない点が他の語と異なる。
- 【2】「ぶおんな」は、「醜女」と書くことがある。「醜男(ぶおとこ)」に対する語だが、あまり使われない。
- 【3】「しこめ」も「醜女」と書く。古い感じで、現在ではあまりいわない。
- 【4】「醜女」「醜婦」は、ほとんど同義。どちらも漢語で語感が硬く、また、直截的なマイナス評価の語で強く響くため、日常生活で用いることは少ない。
- 【5】「悪女」は、この意ではほとんど「悪女の深情け」の言い方に限られる。
- [反対語]
- ▼不美人⇔美人 醜女・悪女⇔美女
- [関連語]
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- ◆(ぶす) 醜い顔の女性をいう俗語。現在、片仮名表記にすることも多い。「きみのようなブスは見たこともない」
- ◆(おかちめんこ) 不器量な女性をいう俗語。「女房がとんだおかちめんこで…」
- [参照]
- 悪女⇒悪女/毒婦
- [分類コード]
- 306-12→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- ぶおんな(ぶおんな) しこめ(しこめ) 醜女(しゅうじょ) 醜婦(しゅうふ) 悪女(あくじょ)




