災禍(さいか)/災厄(さいやく)/厄(やく)/奇禍(きか)
- [共通する意味]
- ★ふりかかってきた災い。
- [英]
- disaster; misfortune
- [使い方]
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- 〔災禍〕▽交通事故の災禍に見舞われる▽台風の災禍を防ぐために堤防の修復を行った
- 〔災厄〕▽日ごろから災厄にそなえる必要がある▽今年は災厄の一年であった
- 〔厄〕▽神社で厄を払ってもらった▽厄落とし▽厄除(やくよ)けのお守り
- 〔奇禍〕▽旅先で旅館が火事になるという奇禍に遭った▽ニュースで友人の奇禍を知った
- [使い分け]
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- 【1】「災禍」は、災害や事故による災い。
- 【2】「厄」は、個人にとりついて不幸をもたらすと考えられるもの。
- 【3】「災厄」は、災いを「厄」としてとらえた言い方。
- 【4】「奇禍」は、思いがけない災難。
- [分類コード]
- 319-02→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




