不恰好(ぶかっこう)/無様(ぶざま)/不体裁(ふていさい)
- 醜態(しゅうたい)
- [共通する意味]
- ★見かけが悪いこと。みっともないこと。
- [英]
- shapelessness
- [使い方]
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- 〔不恰好〕(名・形動)▽だぶだぶで不恰好なズボン▽不恰好な歩き方
- 〔無様〕(名・形動)▽駆け出した途端、無様に転んだ▽無様な恰好で逃げる▽無様なことをして、恥じ入ります
- 〔不体裁〕(名・形動)▽着付けが崩れて不体裁な恰好になる▽晴れの席でしわくちゃのシャツでは不体裁だ
- [使い分け]
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- 【1】「不恰好」は、人の動作・様子や物の形に使うが、「無様」は人の動作・状態に使うことが多い。「無様」の方が「不恰好」よりみっともない度合いが強く、あざけっていうことが多い。また、謙遜(けんそん)の意味でも使う。
- 【2】「不体裁」は、体裁がよくないことで、見た目が悪く、世間体が悪いこと。人の動作・状態に用いる。
- 【3】「不恰好」は、「不格好」とも書く。
- [関連語]
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- ◆(醜態) 行動、態度などの恥ずかしい様子。「醜態をさらす」「醜態を演じる」
[対比表]
| …な姿 | …な服 | …な形の魚 | …なありさま | |
|---|---|---|---|---|
| 不恰好 | ○ | ○ | ○ | - |
| 無様 | ○ | - | - | ○ |
| 不体裁 | ○ | ○ | - | △ |
- [分類コード]
- 001-17→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 不恰好(ぶかっこう) 無様(ぶざま) 不体裁(ふていさい)




