焼く(やく)/あぶる
- [共通する意味]
- ★食品を火に近づけたり、火の中に入れたりして食べられるようにする。
- [使い方]
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- 〔焼く〕(カ五)▽魚を焼く▽焚(た)き火に芋を入れて焼く
- 〔あぶる〕(ラ五)▽するめをあぶる
- [使い分け]
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- 【1】「焼く」は、食品ばかりでなく、「陶器を焼く」のように、火にあてて物を作り上げる意でも用いる。また、処置に困る「手を焼く」、細々と面倒をみる意で「世話を焼く」のように、慣用表現も多い。
- 【2】「あぶる」には、「火鉢で手をあぶる」「海苔(のり)をあぶる」のように、火などで温めたり、乾かしたりする意もある。
- 【3】「あぶる」は、「炙る」「焙る」とも書く。元来、「炙る」は、火できつね色に焦がす意、「焙る」は、火の上にかざして湿気を取り去る意。
- [参照]
- 焼く⇒ねたむ/そねむ/やっかむ・燃やす/焼く
- [分類コード]
- 408-12→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




