瀬戸物(せともの)/磁器(じき)/陶器(とうき)/陶磁器(とうじき)/焼き物(やきもの)
- かわらけ 土器(どき)
- [共通する意味]
- ★土をこね、形作ってから窯(かま)に入れて堅く焼き上げた器。
- [使い方]
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- 〔瀬戸物〕▽瀬戸物の食器
- 〔磁器〕▽薄手の磁器のカップ
- 〔陶器〕▽素朴な味わいのある陶器の人形
- 〔陶磁器〕▽中国の陶磁器を展示する
- 〔焼き物〕▽各地の焼き物を集める
- [使い分け]
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- 【1】「瀬戸物」は、もと愛知県瀬戸市およびその周辺に産するものの称だが、転じて、総称としても用いる。多く東日本でいう。
- 【2】「磁器」は、堅く焼き締まって、素地のガラス質が磁化して半透明になり、吸水性のほとんどない物。たたくと金属的な音を発する。
- 【3】「陶器」は、うわぐすりを施したものをいい、「磁器」にくらべ焼き締まりがなく、不透明で強度も小さい。ただし、「磁器」との明確な区別はない。全般をさして「陶器」ということもある。
- 【4】「陶磁器」は、「陶器」「磁器」全般をさす。
- 【5】「焼き物」には、「陶器」「磁器」などのほか素焼きの土器なども含まれ、土や石の粉末を焼いて作ったものの総称として広く使われる。
- [関連語]
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- ◆(かわらけ) 素焼きの焼き物のこと。特に杯をいう。
- ◆(土器) 「かわらけ」に同じ。特に「縄文式土器」「弥生(やよい)式土器」など、原始時代の土製の容器の遺物をいう。
- [分類コード]
- 410-04→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




