錠(じょう)/錠前(じょうまえ)/鍵(かぎ)/キー
- 南京錠(なんきんじょう) 合い鍵(あいかぎ)
- [共通する意味]
- ★戸、ふた、引き出しなどの開閉する所を開かないようにする金具。
- [使い方]
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- 〔錠〕▽錠をおろす▽錠をかける
- 〔錠前〕▽錠前をこじあける
- 〔鍵〕▽鍵がかかっている▽鍵をしめる▽鍵をあける▽鍵を落とす
- 〔キー〕▽自動車のキー▽マスターキー
- [使い分け]
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- 【1】「錠」「錠前」は、開かないようにするための装置をいう。「錠前」のほうが、やや大げさな言い方。
- 【2】「鍵」「キー」は、本来は錠の穴に差し入れ、開閉する金具のことをいうが、「錠」と同じ意味で使われることが多い。
- 【3】開かないようにする装置の意では、「錠」「錠前」よりも「鍵」のほうが一般的に使われる。
- 【4】「キー」は、自動車のそれをいう以外、単独ではあまり用いられない。
- [関連語]
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- ◆(南京錠) かんぬきの部分が釣り針のように曲がって、錠本体とつながっているもの。
- ◆(合い鍵) ある錠に合わせて作った鍵。
- [分類コード]
- 419-25→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




