公務員(こうむいん)/役人(やくにん)/官吏(かんり)/官員(かんいん)/吏員(りいん)/公僕(こうぼく)
- 国家公務員(こっかこうむいん) 地方公務員(ちほうこうむいん) 武官(ぶかん) 文官(ぶんかん) 事務官(じむかん)
- [共通する意味]
- ★国や地方公共団体の公務に従事している人。
- [使い方]
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- 〔公務員〕▽公務員試験
- 〔役人〕▽大蔵省の役人▽役人風を吹かす
- 〔官吏〕▽官吏として働く▽高級官吏
- 〔官員〕▽官員になって出世する
- 〔吏員〕▽吏員として職務につく▽役場の吏員
- 〔公僕〕▽国民の公僕
- [使い分け]
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- 【1】「公務員」は、国家(地方)公務員法の適用される一般職の職員と、国会議員、裁判官、地方議会議員などの特別職とからなり、憲法では「すべて全体の奉仕者であって」と位置付けられている。
- 【2】「役人」は、やや俗な言い方。また、「小(こ)役人」「役人根性」など、あまり良い意味では使われない場合も多い。
- 【3】「官吏」「官員」「吏員」は、古い言い方。「官吏」は、現在の「国家公務員」を、「官員」は、明治時代に「公務員」をさした語。
- 【4】「公僕」は、公衆に奉仕するしもべの意から。
- [関連語]
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- ◆(国家公務員) 国に雇用されて、国の公務に従事する人。
- ◆(地方公務員) 地方公共団体に雇用されて、地方公共団体の公務に従事する人。
- ◆(武官) 軍事にかかわる公務員。
- ◆(文官) 「武官」以外の公務員の総称。
- ◆(事務官) 行政官庁で一般事務を取り扱う公務員。「技官」「教官」に対するもの。
- [分類コード]
- 503-18→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




