派(は)/党(とう)/党派(とうは)
- 閥(ばつ) 派閥(はばつ) 旧派(きゅうは) 新派(しんぱ) 分派(ぶんぱ) 別派(べっぱ)
- [共通する意味]
- ★利害や主義主張などの共通性によって結びついた集団。
- [使い方]
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- 〔派〕▽新しい派を立てる▽どの派にも属さない▽主流派▽穏健派
- 〔党〕▽党を組む▽党の方針に従う
- 〔党派〕▽四つの党派に分かれる▽党派を異にする▽超党派
- [使い分け]
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- 【1】いずれも、主義、思想、態度などを同じくすることによってできた集団を表わすが、一般的には「派」が使われる。
- 【2】「党」は、特に、政治上の主義、主張を同じくする人々の団体に使われることが多く、「党派」は、「党」の中の分派を表わすことが多い。
- [関連語]
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- ◆(閥・派閥) 出身や利害を同じくする者で結成する排他的な集まり。「閥を作る」「派閥争い」
- ◆(旧派) 古い流派、昔風の流儀の意。また、新派劇に対して歌舞伎(かぶき)のこと。「旧派の歌詠み」「旧派に対抗する」
- ◆(新派) 新しい流派、新しい風潮。また、明治中期、歌舞伎に対抗してできた劇の一派。「俳壇の新派」「新派の団員」
- ◆(分派)スル 流派、政党、学派、団体などが、もとのものから分かれ出ること。また、その分かれ出たもの。「分派を作る」「分派活動」
- ◆(別派) 別の流派、流儀の意。「別派を立てる」
- [分類コード]
- 504-39→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




