結託(けったく)/馴れ合い(なれあい)/ぐる
- 八百長(やおちょう) 共犯(きょうはん)
- [共通する意味]
- ★互いにしめし合わせて事を行うこと。
- [使い方]
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- 〔結託〕スル▽出入りの業者と結託して会社の金をごまかす
- 〔馴れ合い〕▽あの勝負は馴れ合いだ▽与野党の馴れ合い政治
- 〔ぐる〕▽ぐるになって人をだます▽あいつらはぐるだ
- [使い分け]
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- 【1】いずれも、互いに心を通じ合わせて、良くないことを行うことを表わす。
- 【2】「結託」は、「馴れ合い」よりも硬い表現である。
- 【3】「ぐる」は、悪だくみの仲間、共謀者を意味する。
- [関連語]
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- ◆(八百長) 競技、試合などで前もって勝敗を打ち合わせておき、表面だけ真剣に勝負を争うように見せかけること。「あの試合は明らかに八百長だ」「八百長相撲」
- ◆(共犯) 一つの犯罪を二人以上が共同して行うこと。また、その仲間。⇔主犯。「共犯の容疑でつかまった」「共犯が他にもいる」
- [分類コード]
- 516-36→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 結託(けったく) 馴れ合い(なれあい) ぐる




