絶体絶命(ぜったいぜつめい)/剣が峰(けんがみね)/九死(きゅうし)/危機一髪(ききいっぱつ)
- [共通する意味]
- ★ぎりぎりまで追いつめられた最大の危機。
- [使い方]
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- 〔絶体絶命〕▽絶体絶命の窮地に陥る
- 〔剣が峰〕▽剣が峰に立たされる
- 〔九死〕▽九死に一生を得る
- 〔危機一髪〕▽危機一髪のところをうまく切りぬけた
- [使い分け]
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- 【1】「絶体絶命」の、「絶体」「絶命」は、ともに九星占いの凶星の名。この星が現れると、運はきわまり、破滅を招くという。
- 【2】「剣が峰」は、少しの余裕もない追いつめられた危機的状況。「剣が峰」には、他に火山の噴火口の周辺の意、土俵の円周を形作る俵の表面の意などがある。
- 【3】「九死」は、十のうち九まで死ぬという危ない状態。「九死に一生」の形で使う。
- 【4】「危機一髪」は、髪の毛一本ほどの違いで助かるかどうかという危ない状態。
- [分類コード]
- 519-17→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 絶体絶命(ぜったいぜつめい) 剣が峰(けんがみね) 九死(きゅうし) 危機一髪(ききいっぱつ)




