模索(もさく)/詮索(せんさく)/検索(けんさく)/物色(ぶっしょく)
- 手探り(てさぐり)
- [共通する意味]
- ★はっきりとしない物事を調べ求めること。
- [英]
- groping
- [使い方]
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- 〔模索〕スル▽解決の方法を模索する▽暗中模索
- 〔詮索〕スル▽事件について詮索する▽隣人の職業や収入などを詮索する
- 〔検索〕スル▽検索の便をはかる▽人名を検索する
- 〔物色〕スル▽土産物を物色する▽室内を物色した形跡がある
- [使い分け]
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- 【1】「模索」は、いろいろと試みながら明らかにしたい事柄を探っていくことをいう。
- 【2】「詮索」は、細かい点にまで及んで詳しく調べ求めることをいう。
- 【3】「検索」は、特に、書物の中にある記述を探し求める場合に用いる。
- 【4】「物色」は、多くの中から、目的にかなった人物や物を選び探すことをいう。
- [関連語]
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- ◆(手探り) 確かな方法や周囲の状況が分からないままに事を進めること。「新しい企画は手探りの状態にある」
- [分類コード]
- 601-17→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




