鍵(かぎ)/キー/ヒント
- [共通する意味]
- ★問題解決のための手掛かりとなる事柄。
- [使い方]
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- 〔鍵〕▽謎(なぞ)を解くかぎ▽成否のかぎを握る
- 〔キー〕▽彼の出方がキーだ▽キーワード▽キーポイント
- 〔ヒント〕▽何かヒントがほしい▽ヒントを与える
- [使い分け]
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- 【1】「鍵」は、問題解決のための重要で中心となる手掛かりをいうのに対し、「ヒント」は、ちょっとした手掛かりにもいう。
- 【2】「キー」は、単独で使うよりも、他の外来語と複合して、「キーステーション」「キーパーソン」などのように、基本、中心となるものの意で用いられることの方が多い。
[対比表]
| 問題解決の…となる | 彼が事件の…を握る | それはいい…だ | |
|---|---|---|---|
| かぎ | ○ | ○ | - |
| キー | △ | △ | - |
| ヒント | ○ | - | ○ |
- [分類コード]
- 602-34→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




