別世界(べっせかい)/別天地(べってんち)/桃源(とうげん)
- [共通する意味]
- ★俗界から離れた世界。
- [使い方]
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- 〔別世界〕▽まるで別世界のような雪景色▽彼女は私とは別世界の人です
- 〔別天地〕▽部屋の中は暖かく、まるで別天地のようだ
- 〔桃源〕▽桃源に遊ぶ▽桃源の夢▽桃源郷
- [使い分け]
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- 【1】「別世界」「別天地」は、この世とは別の世界、この俗界とはかけ離れた別の世界の意。また、「別世界」は、自分が属しているところとは異なった世界、世間の意でも用いられる。
- 【2】「別天地」は、非常にすばらしい、楽しい、安らかで平和な、などの意味合いが強い。
- 【3】「桃源」は、桃の林の中に夢のような所があったという、晋の陶潜の「桃花源記」に基づく語。俗界を離れた、すばらしい世界をいう。
- [分類コード]
- 604-47→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例
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- 別世界(べっせかい) 別天地(べってんち) 桃源(とうげん)




