寺(てら)/伽藍(がらん)/仏閣(ぶっかく)/寺院(じいん)
- 仏家(ぶっけ) 梵刹(ぼんせつ) 仏寺(ぶつじ) 仏刹(ぶっさつ) 山門(さんもん) 古寺(こじ) 古刹(こさつ) 巨刹(きょさつ) 名刹(めいさつ)
- [共通する意味]
- ★僧が住み、修行をし、仏像などが祭ってある所。特に、その建物。
- [使い方]
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- 〔寺〕▽寺にまいる▽寺の坊主▽山寺
- 〔伽藍〕▽七堂伽藍
- 〔仏閣〕▽神社仏閣
- 〔寺院〕▽寺院建築▽仏教寺院
- [使い分け]
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- 【1】「寺」は、建物のほか、僧などの組織や、宗教施設の意味に使うことも多い。
- 【2】「伽藍」は、寺の建物の総称。
- 【3】「寺院」は、寺の建物。仏教のほか、イスラム教、キリスト教などにも使う。
- [関連語]
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- ◆(仏家) 寺のこと。また、仏に仕える人。僧。
- ◆(梵刹・仏寺・仏刹) 寺をいう文章語。
- ◆(山門) 寺院が多く山に建てられたところから、元来、寺院正面の楼門をいい、さらに寺のこともいうようになった。
- ◆(古寺・古刹) 歴史の古い寺。「古寺巡礼」「東北地方きっての古刹」
- ◆(巨刹) 大きい寺。
- ◆(名刹) 古くから名のある寺。「古寺名刹を訪ねる」
- [分類コード]
- 604-50→分類一覧
提供元:「類語例解辞典」凡例




