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十代ならではの感性によるイマドキの日本語、あなたはどう思う!?
中高生の間で続々と生まれている「新語」。このコーナーでは、「『もっと明鏡』大賞 みんなで作ろう国語辞典!」キャンペーン(大修館書店)に寄せられた、中高生の等身大の言葉を隔週更新でピックアップ。goo辞書ユーザーの投票結果を、リアルタイムで発表します。
今週の新語 第65回
伊達マスク

- だてマスク【伊達マスク】
風邪でも花粉症でもないのにマスクをすること。「伊達マスクすると気が楽になる」
◆表情を読まれないため安心感が得られる。
- goo辞書編集部<評>
- 特に若い世代に、自分の顔を晒すことに抵抗を抱く人が増えているという。コミュニケーション力不足が囁かれる現代の若者を象徴する新語かもしれない。
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