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国語辞書 の検索結果
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- じ‐しん【二心/弐心】
- 「にしん(二心)」に同じ。「我忠を尽し国に報じ、死して―なきを明にし」〈東海散士・佳人之奇遇〉
- に【二/弐】
- 1 数の名。1の次、3の前の数。ふた。ふたつ。「一プラス一は―」 2 2番目。第2。つぎ。あと。「―の句」 3 三味線で、二の糸。 4 (弐)大宰府の次官。大弐・少弐がある。 [補説]「弐」は金...
- に【弐〔貳〕】
- [常用漢字] [音]ニ(呉) ジ(漢) [訓]すけ 1 「二」の大字。「弐万円」 2 二つに離れる。「弐心(にしん・じしん)」
- に‐しん【二心/弐心】
- 《二つの心をもつ意から》 1 そむこうとする心。ふたごころ。じしん。「主君に―を抱く」 2 疑いの心。疑心。
- ふた‐ごころ【二心/弐心】
- 1 味方や主君にそむく心。裏切りの心。にしん。「―をいだく」 2 ふたりの人に同時に思いを寄せること。浮気心。「―おはしますはつらけれど」〈源・宿木〉
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