「止観」で始まる言葉 - 辞書すべての検索結果
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国語辞書 の検索結果
1~3 / 全3件
- し‐かん【止観】
- 1 天台宗で、禅定(ぜんじょう)により心の動揺を払って一つの対象に集中し、正しい智慧を起こして仏法を会得すること。 2 天台宗の異称。 3 「摩訶(まか)止観」の略。
- しかん‐ごう【止観業】
- 日本の天台宗で、学生に課した学業の一。摩訶(まか)止観による修行をし法華経・金光経・仁王経などを読誦・講読するもの。→遮那(しゃな)業
- しかん‐じゅうじょう【止観十乗】
- 「十乗観法(じゅうじょうかんぽう)」に同じ。
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1~1 / 全1件
- 止観
- 止観(しかん)とは仏教の瞑想のことである。サンスクリット語から「奢摩他(サマタ)・毘鉢舎那(ビバシャナ)」と音訳されることもある。




