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国語辞書 の検索結果
1~4 / 全4件
- はい‐ふき【灰吹き】
- 1 タバコ盆についている、タバコの吸い殻を吹き落とすための竹筒。吐月峰(とげっぽう)。 2 「灰吹き銀」「灰吹き法」の略。
- 灰吹(はいふ)きから蛇(じゃ)が出る
- 意外な所から意外なものが出るたとえ。また、ちょっとしたことから途方もないことが生じるたとえ。
- はいふき‐ぎん【灰吹き銀】
- 灰吹き法によって精錬された銀。銀地金として取引されたが、元禄年間(1688~1704)以降は銀貨幣の素材として利用された。
- はいふき‐ほう【灰吹き法】
- 金・銀を含む鉛鉱を通気しながら熱し、鉛を酸化鉛にして骨灰などに吸収させ、あとに金・銀の粒を残す精錬法。
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- 灰吹き法
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