「籠手」で始まる言葉 - 辞書すべての検索結果
国語辞書 の検索結果
1~4 / 全4件
- こ‐て【籠手/小手】
- 1 弓を射るとき、左のひじを保護するために掛ける革製の覆い。弓籠手(ゆごて)。手纏(たまき)。 2 鎧(よろい)の付属具で、肩先から腕を覆うもの。袋状の布地に鉄金具や鎖をとじつけてある。 3 剣...
- こて‐そで【籠手袖/小手袖】
- 1 当世具足の袖の一。籠手の、肩からひじにかけて取り付けた袖。毘沙門(びしゃもん)籠手。 2 武具の籠手の袋のように、袖口を細く先すぼみに仕立てた袖。
- こて‐の‐おおい【籠手の覆い】
- 鎧(よろい)の籠手の、手の甲を覆う部分。
- こて‐ぶくろ【籠手袋】
- 鎧(よろい)の籠手の家地(いえじ)。上部が広がっている。こてのふくろ。
和英辞書 の検索結果
1~1 / 全1件
- こて【籠手】
- 〔剣道の〕fencing gloves; 〔よろいの〕gauntlets; 〔弓道の〕a bracer
Wikipedia記事検索 の検索結果
1~5 / 全5件
- 籠手田安昌
- 籠手田 安昌(こてだ やすまさ、1508年(永正5年)-1557年(弘治3年))は、戦国時代の武将。
- 籠手田安経
- 籠手田 安経(こてだ やすつね、1532年(天文元年)-1581年(天正9年))は、戦国時代の武将。松浦氏の一門衆であった籠手田安昌の子。
- 籠手田安一
- 籠手田 安一(こてだ やすかず、1553年(天文22年)-?)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。松浦氏の一門衆である籠手田安経の子。
- 籠手
- 籠手(こて、小手、甲手、篭手)は戦闘時に腕、手を守るための防具。材質は革、鉄、青銅、丈夫な布地など。拳闘士の手を保護する防具も籠手(ナッ...
- 籠手田安定
- 籠手田 安定(こてだ やすさだ、1840年4月23日(天保11年3月21日) - 1899年(明治32年)3月30日)は、平戸藩藩士、剣術家、政治家。旧名は桑田源...




