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国語辞書 の検索結果
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- ふし【五倍子/付子/附子】
- ヌルデの若芽や若葉などにアブラムシが寄生してできる虫癭(ちゅうえい)(虫こぶ)。紡錘形で、タンニンを多く含み、インク・染料の製造に用いる。昔はお歯黒に用いられた。ごばいし。《季 秋》「山の日は―...
- ぶ‐し【付子/附子】
- キンポウゲ科トリカブト属植物の側根。アコニチンなどのアルカロイドを含み、毒性が強い。漢方で興奮・強心・鎮痛などに用いる。ぶす。
- ふし‐むし【五倍子虫】
- 1 五倍子を作るアブラムシの総称。ヌルデノミミフシなど。 2 広く、虫癭(ちゅうえい)(虫こぶ)を作る昆虫の総称。イスノキにつくイスノフシアブラムシ、クヌギにつくクヌギノイガタマバチなど。
- ぶ‐す【付子/附子】
- 1 「ぶし(付子)」に同じ。 2 《1が人から恐れられるところから》憎みきらうもの。「若い時から犬は―でおりゃるよ」〈浄・天鼓〉
- ぶす【附子】
- 狂言。主人が太郎冠者(かじゃ)と次郎冠者に附子という毒の見張りを命じて外出する。二人はそれが実は砂糖だと知ってなめ尽くしてしまい、わざと主人の大事な物を壊して、附子をなめたが死ねなかったと言いわ...
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