「山口(長門)」地域の方言 - 全国方言辞典の検索結果
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- おだん (山口の方言)
- 私。 おだんのことはほっちょいて(私のことは放っておいて)「あなた」のことは「おんしゃー」。
- がんぜき (山口の方言)
- 熊手。 勝手に人のがんぜき使うなっちゃ(勝手に人の熊手を使うなよ)周防では「がんざき」。
- きゃしゃげな (山口の方言)
- 汚い。 きゃしゃげなやつには近寄るな(汚い人には近寄るな)「きしゃない」「きしゃな」とも。
- けつる(2) (山口の方言)
- つまずく。 机の脚でけつった(机の脚につまずいた)
- ごんごんちー (山口の方言)
- 妖怪。幽霊。 ゆうこときかんと、ごんごんちーがでるよ(言うことを聞かないとお化けが出るよ)幼児語。
- さしくる (山口の方言)
- 都合をつける。 さしくっていく(都合をつけて行く)自分に都合よくする意でも。「羊羹をさしくっちゃろー羊羹を多めに取ってやろう」
- しかぶる (山口の方言)
- 大小便を漏らす。 そねーなとこでしかぶるな(そのような所で小便を漏らすな)
- だいしょ(ー) (山口の方言)
- 多少。 だいしょ歩くよーになった(多少歩くようになった)
- どーかん (山口の方言)
- 悪ガキ。腕白。 近所のどーかんにはまいるっちゃ(近所の悪ガキは手におえない)「どーかんぼーず」「どーげん」とも。周防では「がんぼー」。
- にくじ (山口の方言)
- 悪口。皮肉。嫌み。 お父さんは酒をのむと、いっつもにくじばっかりっちゃー(お父さんは酒を飲むと、いつも悪口ばかりだ)




