「愛知」の方言 - 全国方言辞典の検索結果
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- あかべっそ (愛知の方言)
- 皮膚の赤むけ状態。 こけてあかべっそになってまった(転んで赤むけになってしまった)
- あかみ (愛知の方言)
- 他人の欠点などを探すこと。 あのしとはすぐあかみさっせるでねー(あの人はすぐにあら探しをなさるからね)
- あけなべ(1) (愛知の方言)
- 浪費家。 あけなべだでお金をもっとらん(浪費家だからお金を持っていない)
- あけなべ(2) (愛知の方言)
- 秘密を保てない人。 あのしとあけなべだで、なんでか言ってかんよ(あの人はおしゃべりだから、いろいろ言っては駄目だよ)
- あだに (愛知の方言)
- 思いのほか。 このお菓子あだにおいしーに食べてみてちょ(このお菓子は思いのほかおいしいから食べてみてください)
- あつら (愛知の方言)
- 辺り。 今夜あつら雨が降るで傘持ってけー(今夜あたり雨が降るから傘を持って行け)
- あぶつ (愛知の方言)
- あおぐ。 団扇であぶってやりゃーすずしーわ(団扇であおいでやれば涼しいよ)
- あらいまーし (愛知の方言)
- 炊事の後始末。 あらいまーしが済んだら行こまい(炊事の後始末が済んだら行きましょう)
- あらけない (愛知の方言)
- 乱暴な。荒々しい。 そんなあらけねぁーことやらずにおけ(そんなに乱暴なことをしないでやめろ)
- ありやい (愛知の方言)
- 全部。 釜の飯ありやい食べてまった(お釜の飯を全部食べてしまった)「ありあい」とも。




