「福岡(南部)」地域の方言 - 全国方言辞典の検索結果
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- えずか (福岡の方言)
- 恐い。 ゆーべはえずか夢ばみた(昨夜は恐い夢を見た)西部では「えずか」、南部では「えすか」。
- がまだす (福岡の方言)
- 精を出す。 がまだしよんなはっですかー(ご精が出ますか)例は南部。
- くる (福岡の方言)
- あなたの所に行く。 〈電話で「遊びに来ないか」などと誘われて〉今から、くるけん(今から行くから)相手側に身を置いての表現。
- 〜げな (福岡の方言)
- 伝聞。例示。 あのひたー、ごーかくしたげな(あの人は合格したそうだ)なんでがっこーげな、いかんといかんとねー(どうして学校なんか行かないといけないの?)
- しぇからしか (福岡の方言)
- うるさい。 しぇからしか。だまっときない(うるさい。少し黙っておけ)他に「子どもなどが騒がしい」「気ぜわしい」「煩しい」などの意も。
- 〜たい (福岡の方言)
- 〜よ。 どげーしたるじゃろーかて、時々、思いよりますたい(どうしていらっしゃるだろうかと時々思っていますよ)
- 〜ば (福岡の方言)
- 〜を。 ほんば、よみよー(本を読んでいる)
- 〜ばい (福岡の方言)
- 〜よ。 雨のふってきたばい(雨が降ってきたよ)
- ばさらか (福岡の方言)
- とても。 せーろむしば、くーていかんかんも。ばさらうまかばんも(せいろう蒸しを食べていきませんか。とてもおいしいですよ)
- ばってん (福岡の方言)
- 〜だが。 かいげいったばってん、手のでらんやった(買いに行ったけど、手が出なかった)




