「香川」の方言 - 全国方言辞典の検索結果
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- あじわる (香川の方言)
- 気持ち悪い。 うじがわっきょる。あーあじわる(蛆虫がわいている。ああ気持ち悪い)「あんじゃる」とも。
- あずない (香川の方言)
- 幼稚な。 図体が大きゅうなっても、あずないなぁ(成長しても、子どものように幼稚で世間知らずだ)
- あっぱがお (香川の方言)
- あきれ顔。 あっぱがおして、何みよんぞ(あきれ顔で、何を見ているんだ)
- あまばい (香川の方言)
- まぶしい。 お日さんがきつうて、あまぼうていかん(太陽の光がきつくて、まぶしい)
- いぐい(1) (香川の方言)
- えぐい。 ずきがいぐうて食えん(ずいきが十分あくがとれずえぐい)
- いぐい(2) (香川の方言)
- したたか。 いぐいけん、きいーつけよ(したたかな一筋縄でいかん人やから気をつけよ)
- いた (香川の方言)
- 下さい。 あいやこにさしていた(共同使用にさせて下さい)西讃(旧丸亀藩)では「つか」。
- うたてげ (香川の方言)
- 気の毒な。 うたてげに、みている(気の毒そうに、みていた)
- うっしょやみ・うっしゃやみ (香川の方言)
- 病的な潔癖症。自分だけ潔癖症だと思っている。 あの人は、うっしょやみでいかん(あの人は、自分だけが清潔だと思い込んでいる)
- うったて (香川の方言)
- 手始め。習字等の起筆をいう。 うったてが、大事や(なにごとも、見通しが大切だ)




