「まみ」で始まる言葉 - 国語辞書の検索結果
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- ま‐み【目見】
- 1 物を見る目つき。まなざし。「水の底を深く眺め入り給へる―の気色」〈狭衣・二〉 2 目もと。「うち腫れたる―も、人に見えむが恥づかしきに」〈源・少女〉 3 目。まなこ。ひとみ。「いといたう黒く...
- まみ【眉】
- まゆ。まゆ毛。
- まみ【貒/猯】
- アナグマの別名。また、タヌキをいうこともある。
- ま‐み【魔魅】
- 人をたぶらかす魔物。また、邪悪な人のたとえ。「―とは人の虚言(そらごと)とのみ思い居しに」〈露伴・いさなとり〉
- まみ‐あい【眉間/眉相】
- 1 みけん。「―にしわを寄せる」 2 まゆ。「女郎の―は、立花にていはばひかへの様なる物なり」〈ひとりね・上〉
- ま‐みえ【目見え/見え】
- まみえること。謁見。「昨日―に来たる女は全くの田舎ものとも見えず」〈鉄腸・花間鶯〉
- まみ‐え【眉】
- 「眉毛(まゆげ)」に同じ。「細面に―の判然(はっきり)映る女である」〈漱石・それから〉
- ま‐み・える【見える】
- [動ア下一][文]まみ・ゆ[ヤ下二]《「みえる」は見られるの意で、相手から見られるというところから》 1 「会う」の意の謙譲語。お目にかかる。「主君に―・える」 2 顔を合わせる。対面する。「両...
- まみ‐げ【眉毛】
- 「まゆげ」に同じ。
- まみ‐じろ【眉白】
- ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。全長23センチくらい。雄は全身黒色で眉斑(びはん)が白い。雌は上面が褐色、下面に淡褐色の斑がある。日本では夏鳥で、山地の林で繁殖し、冬に南アジアへ渡る。まゆしろ。《季 夏》




