「仮初」で始まる言葉 - 国語辞書の検索結果
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- かり‐そめ【仮初め/苟且】
- [名・形動] 1 一時的なこと。また、そのさま。「―の恋」 2 ちょっとしたこと。ふとしたこと。また、そのさま。「―の病」 3 いいかげんなこと。また、そのさま。「師の恩を―にしてはいけない」
- かりそめ‐にも【仮初めにも】
- [副] 1 (あとに打消しの語を伴って)打消しの意味を強める語。決して。仮にも。「―法を犯してはならない」 2 わずかでも。いささかでも。仮にも。「―逆らう者があれば罰せられる」 3 十分でない...
- かりそめ‐ぶし【仮初め臥し】
- 「仮寝(かりね)1」に同じ。「秋の田の―もしてけるかいたづら稲を何につままし」〈後撰・恋四〉




