「自」で始まる言葉 - 国語辞書の検索結果
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- うぬ‐ぼれ【自惚れ/己惚れ】
- うぬぼれること。また、その気持ち。おのぼれ。「―が強い」
- うぬぼれ‐かがみ【自惚れ鏡】
- 《容貌が実際よりも美しく映るところからという》江戸時代、従来の和鏡に対して、ガラスに水銀を塗った懐中鏡。ビードロ鏡。
- うぬ‐ぼ・れる【自惚れる/己惚れる】
- [動ラ下一][文]うぬぼ・る[ラ下二]《自分自身に惚(ほ)れる意》実際以上に自分がすぐれていると思い込んで得意になる。「美人だと―・れる」
- おのころ‐じま【磤馭慮島】
- 《「自凝(おのころ)島」の意で、自然に陸地が凝り集まってできた島の意》日本神話で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が、はじめて作ったという島。転じて、日本の称。
- おの‐ず‐から【自ずから】
- [副]《「己(おの)つ(格助詞)柄(から)」の意》 1 そのもの自体の力、成り行きに基づくさま。自然に。ひとりでに。おのずと。「この誤解は時が来れば―解ける」 2 偶然。たまたま。まれに。「―礎...
- おの‐ず‐と【自ずと】
- [副]ひとりでに。おのずから。「繰り返し読めば―意味がわかってくる」
- し【示/次/自/侍】
- 〈示〉⇒じ 〈次〉⇒じ 〈自〉⇒じ 〈侍〉⇒じ
- じ【自】
- [接頭] 1 自分の意を表す。「―意識」 2 時間・場所を示す名詞に付いて、起点を示す。「―八時至二〇時」「―東京至京都」⇔至(し)。
- じ【自】
- [音]ジ(呉) シ(漢) [訓]みずから より おのずから [学習漢字]2年 〈ジ〉 1 みずから。自分の。自分で。「自衛・自覚・自決・自己・自国・自主・自信・自宅・自治・自転・自分・自慢・自由...
- じ‐あい【自愛】
- [名](スル) 1 自分を大切にすること。自分の健康状態に気をつけること。「時節柄ご―ください」 2 自分の言行を慎むこと。自重。 3 自分の利益を大事にすること。利己。「―主義」 4 倫理学で...




