「過」で始まる言葉 - 国語辞書の検索結果
1~10 / 全182件
- あやまち【過ち/誤ち】
- 1 まちがい。失敗。「―を恐れず試みる」 2 犯してしまった罪。過失。「―を償う」 3 男女間の不倫。不義。 4 けが。負傷。「―すな。心して降(お)りよ」〈徒然・一〇九〉
- 過(あやま)ちて改めざる是(これ)を過ちという
- 《「論語」衛霊公から》過ちはだれでも犯すが、本当の過ちは、過ちと知っていながら悔い改めないことである。
- 過(あやま)ちては改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ
- 《「論語」学而から》過ちを犯したら、ためらわないで改めよ。
- 過(あやま)ちては則(すなわ)ち改(あらた)むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ
- ⇒過ちては改むるに憚ること勿れ
- 過(あやま)ちの功名(こうみょう)
- 「怪我(けが)の功名」に同じ。
- 過(あやま)ちを文(かざ)る
- 《「論語」子張の「小人の過つや、必ず文る」から》過ちを改めず、とりつくろって、よいように見せかける。
- 過(あやま)ちを観(み)て斯(ここ)に仁(じん)を知る
- 《「論語」里仁から》人の犯した過失の種類や傾向をよく観察すると、その人の人徳の程度がわかる。
- あやま・つ【過つ/誤つ】
- [動タ五(四)] 1 やりそこなう。しくじる。「ねらいを―・たず射る」 2 (「あやまって」の形で)うっかりしてよくないことをしでかす。過失を犯す。「―・って相手にけがを負わせた」 3 悪事を働...
- か【過】
- [接頭]化学で、標準となるものの原子価で表されているよりも、多い割合で元素が結合していることを示す。「―酸化物」「―塩素酸」「―マンガン酸カリウム」
- か【過】
- [音]カ(クヮ)(呉)(漢) [訓]すぎる すごす あやまつ あやまち よぎる [学習漢字]5年 1 通りすぎる。「過客・過程・過渡/一過・経過・通過・濾過(ろか)」 2 時間がたつ。すぎ去る。...




