「ぜ」で始まる用語 - 薬の手引きの検索結果
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- ゼオエース
- 細菌・動物・植物から抽出した物質からつくられた酵素製剤で、炎症を抑えて、腫(は)れや痛みをやわらげる効果があります。セミアルカリプロティナーゼ製剤は、細菌から抽出してつくり出された酵素製剤で、外傷(け...
- ゼオチン
- たんの粘り気を低下させて排出しやすくしたり、たんを溶かして排出しやすくする薬です。感冒(かぜ)、気管支炎、気管支拡張症、咽頭炎(いんとうえん)・喉頭炎(こうとうえん)、肺結核、塵肺症(じんぱいしょう)...
- ゼグミューラー
- 心臓の拍動を活発にしたり、血圧を上昇させる交感神経のβ(ベータ)作用を抑えるはたらきがある薬です。心臓に選択的に作用するものを「心臓選択性」薬といい、気管支や代謝などへの影響が少なく、呼吸器疾患や糖尿...
- ゼスタック
- 非ステロイド抗炎症剤を含んだ外用剤で、痛みや腫(は)れのある皮膚病の治療に用います。薬が皮膚から吸収され、筋肉、関節などにも作用するので、これらの炎症や痛み(変形性関節症、腱鞘炎(けんしょうえん)、筋...
- ゼストリル
- アンジオテンシンは生理的昇圧物質で、全身の末梢の動脈を収縮させて血圧を上げるほか、ナトリウムを体内に蓄積させ、昇圧ホルモンを副腎(ふくじん)から分泌させるはたらきがあります。アンジオテンシン変換酵素(...
- ゼストロミン
- 中枢神経に作用して、眠りに導く催眠鎮静剤です。眠りに導く作用はバルビツール酸系催眠鎮静剤に比べると弱いのですが、薬物依存におちいる危険が少ない薬です。不眠症の治療のほか、麻酔の際の補助薬として使うこと...
- ゼスラン
- アレルギー症状がおこる原因となる化学伝達物質(ヒスタミン)のはたらきを抑えて、かゆみや炎症をやわらげる作用が強い薬です。また、鎮静・催眠効果や体温を下げる効果があり、嘔吐(おうと)を防止する効果ももつ...
- ゼスン
- 胃液(胃酸やペプシンなどの攻撃因子)の分泌をコントロールしているのは自律神経のひとつである副交感神経です。副交感神経のはたらきが活発になれば胃液の分泌も盛んになり、はたらきが弱くなれば胃液の分泌も抑え...
- ゼチーア
- 食物性や胆汁性のコレステロールの小腸における吸収を阻害して、血中コレステロールを低下させる新しい作用の脂質異常症治療剤です。高LDLコレステロール血症、家族性コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロ...
- ゼフィックス
- HIV感染症の治療に使われる抗ウイルス剤です。サニルブジン製剤、サキナビル製剤、ジダノシン製剤、ジドブジン製剤、ネビラピン製剤、メシル酸デラビルジン製剤、メシル酸ネルフィナビル製剤、ラミブジン製剤、硫...





