「ね」で始まる用語 - 薬の手引きの検索結果
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- ネイサート
- 痔核(じかく)、裂肛(れっこう)の治療に使用する薬です。患部の痛み、出血、腫(は)れ、炎症、かゆみなどを改善して、排便を円滑にする効果があります。肛門(こうもん)周囲の湿疹(しっしん)・皮膚炎の治療や...
- ネオアムノール
- 感冒(かぜ)の症状を改善する薬で、2種類以上の解熱鎮痛剤などを配合して効果を高め、副作用を少なくした薬です。発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛・鼻水・鼻づまり・のどの痛みなどの感冒の症状や、咽頭炎(いんとうえ...
- ネオイスコチン
- 結核をおこす結核菌の発育や増殖を阻害する作用がある薬です。肺結核、その他の結核症の治療に用いられます。イソニアジド系製剤は、結核菌に対する抗菌力が、リファンピシン製剤(後述)と並んで強力な製剤です。塩...
- ネオ・エフラーゼ
- 糖質、蛋白質(たんぱくしつ)、脂肪などの栄養素を消化する酵素(消化酵素)を複数配合した胃腸薬です。過飲過食による胃腸の不調、消化不良、胃もたれ、食欲不振、腹鳴(おなかがゴロゴロする)、腹部の膨満感、消...
- ネオシネジン
- 副交感神経のはたらきを麻痺(まひ)させて、瞳孔(どうこう)を広げる(散瞳)薬です。血管収縮剤を加えて、効果を高めた薬もあります。前眼部の炎症、低眼圧、仮性近視などの治療のほか、眼底検査や目の手術の前処...
- ネオドパストン
- 脳内でつくられるアドレナリンの一種のドパミン(神経のはたらきを活発にする)の量を増やす作用があります。パーキンソン病とパーキンソン症候群でおこる振戦(しんせん)(手の震え)、無動症(動作がにぶくなる)...
- ネオドパゾール
- 脳内でつくられるアドレナリンの一種のドパミン(神経のはたらきを活発にする)の量を増やす作用があります。パーキンソン病とパーキンソン症候群でおこる振戦(しんせん)(手の震え)、無動症(動作がにぶくなる)...
- ネオファーゲンC
- 甘草(かんぞう)から抽出した成分であるグリチルリチン(アレルギーや炎症を抑える作用のほか、病気に対する抵抗力の源である副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモンの作用を増強するはたらきもある)に、アミノ酸の一...
- ネオフィリン
- 心臓の筋肉を刺激し、尿の排泄(はいせつ)を促して心臓のはたらきを改善する作用があるので、うっ血性心不全、心臓喘息(ぜんそく)、狭心症の発作の予防、冠動脈硬化症(かんどうみゃくこうかしょう)(虚血性心疾...
- ネオフィリンM
- C-AMPという、気管支の緊張を緩和する物質の発生を増やし気管支内腔(ないくう)を広げる作用、アレルギー性の炎症をおこす物質の発生を抑える作用がある薬です。このため、喘鳴(ぜんめい)、息切れ、呼吸困難...





